損害保険会社の担当者さまへ

損害保険会社の担当者さまへ

瀬戸のはらやま接骨院は患者様の事だけ考えるのではなく損保会社様の事も考えて施術を行っております。
「患者様」「損保会社様」「当接骨院」の三方良しの考え方で三者がそれぞれ満足できるよう信頼関係を築いていくことを信念としています。

昨今では、この三者のそれぞれの立場から、意見の相違が発生してしまい保険の取り扱いに関するトラブルが増えてきています。
接骨院側では、保険制度を周知しておらず交通事故患者様の集客に躍起になっている傾向があります。

瀬戸市のはらやま接骨院はこういった状態をそのままにして良いとは思いません。
三方良しの考え方は三者が満足できる結果にならなければ、その後の関係性に影響してくると考えているからです。

瀬戸市のはらやま接骨院は、患者様、損保会社様から信頼される施術と対応を心掛けております。
医療に携わるものとして、患者様の症状ができるだけ早く改善できるように努め、損保会社様が打ち切りの通達をする事のないようにしています。

交通事故での施術における基本方針について

病院の診断に合わせた施術部位

交通事故の際にはまず病院に行く事になります。
病院に行って診断された部位に合わせて施術していきます。
また、後になって診断部位が増加する事も考えられます。
その際には、もう一度病院で診断していただき、外傷の名称や部位を診断してもらいます。
また3部位を超える場合は、勝手に施術する事はせずに施術の必要性などをご相談させていただきますので、ご安心ください。

損保会社様の料金表

瀬戸市のはらやま接骨院は交通事故の施術を自由に行っていい診療とは考えていません。
損保会社様が示している料金表を厳守し、労働基準に基づいた請求を行います。

患者様への通院加療の周知

交通事故の場合、捻挫や打撲などの怪我であっても病院との連携は大事です。
当院に通っていただく事も重要ですが、それに伴い病院の通院も定期的に行ってもらい診断してもらうように周知しています。
初診の症状と通院いただいてからの症状は異なるため、症状の経過をみて通院加療にならないようにしています。

施術明細書の提出

損保会社様は患者様の症状の経過を把握する方法が限られています。
通院が終わる見込みや状態を把握していただくためには施術明細書を提出しています。

早期回復できる施術計画

怪我状態に合わせて施術をしていきますが、普段の生活で注意するべき事なども合わせて指導しています。
可能な限り早く症状を緩和できるようにし、患者様と損保会社様の信頼関係を築くことを大事にしています。
また交通事故の状況や車の破損状況である程度の通院期間は判断できると思います。
軽い物損事故で長期の通院を促したりするような事はしないので、ご安心下さい。

健康保険の使用は原則通りに

人身傷害であれば健康保険の使用が必要になってきます。
この場合は、健康保険での施術をおこないますが、自賠責基準で請求を行うような事はしていません。

円滑なコミニケーションで円滑な対応を

損保会社様から患者様へご連絡する事があると思いますが、その際に連絡が取れずに困ることも少なくないと思います。
そういった時には、当接骨院の方から患者様へ損保会社様が連絡を取りたがっている事を伝えて連絡するように促します。

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